あれはちょうど私が、高校生2年の時の夏休みでした。突然電話が鳴って隣のお兄ちゃんが交通事故で亡くなったというのです。最初に母が電話にでて大声で泣いていて何が起こったのか正直わかりませんでしたが、30分くらい泣いてそれから私たちに説明してくれました。私もそれから1時間くらい涙が止まらなくて呆然としていました。高校1年の時から家庭教師をしてもらっていて勿論小さい時もよく公園で遊んでもらったりしていたので悲しすぎました。今までで私の人生で一番悲しい出来事でした。
お葬式が終わり皆言葉もなくおばさんはあまりのショックで一言も言葉を聞けませんでした。その時のお葬式には私は学生服をきていきました。交通事故の恐ろしさはその時強く感じましたので車の免許は取りましたが安全運転を心がけています。そしてその時の交通事故で更に問題が発生したのが、加害者との示談交渉でした。おばさんも憔悴していてとてもそんな争いなどできる状況でなかったので、そんな時に交通事故は弁護士に相談していればよかったのにと思いました。こんなに悲しい事はありません。交通事故を起こした人はしっかりと反省してほしいと思います。